FXの必須情報!知っておきたい「経済指標」一覧

FXの基礎

 

為替相場を動かす要因として注目される「経済指標」の発表。この「経済指標」の発表を狙ってトレードを行う投資家は多くおり、発表によって為替が大きく値動きします。「経済指標」は何十種類も存在し、その注目度や事前予想とのギャップにより値動きの幅は変わってきます。

特に、米雇用統計やFOMC政策金利のような注目度の高い重要指標の発表時は為替相場が大きく上下します。大きい時は数分間で100pips(ドル円で1円)以上動くこともあります。

 

経済指標の発表は、事前にスケジュールが決まっており、そのタイミングで一瞬にして値動きしますので、短時間で効率よく利益を上げることも可能です。FXを行うにあたり、「経済指標」を押さえておくことはとても重要だと言えます。。

 

経済指標を押さえると言っても、注目度の小さい経済指標は為替相場にもたらす影響度も小さいですので、全ての経済指標を押さえておく必要はなく。注目度の大きい経済指標のみを押さえておけば良いと思います。

 

本記事では、FX初心者が押さえておきたい経済指標をピックアップしてみました。トレードの参考にしていただければ幸いです。ピックアップした経済指標はざっくりと★から★★★★★の5段階で為替相場への影響度を表しています。過去の推移や色々な情報を参考に★をつけましたが、個々人によりとらえ方は違いますし、時代や相場状況によって重要度は変化しますので、この振り分けが必ずしも正しいというわけではありませんのでその点はご了承ください。

目次

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労働・雇用関連指数

米国雇用統計 ★★★★★

市場注目度が最も高い経済指標で、米労働省労働統計局(BLS)が原則毎月第1金曜日の日本時間21時半(冬時間は22時半)に発表されます。発表日は為替相場がお祭り状態になる月一ビックイベント!この米国雇用統計は絶対に押さえておきたい指標です。

雇用統計は、雇用変化や失業率などの統計をまとめたもので、事業調査(CES:Current Employment Statistics)と家計調査(CPS:Current Population Survey)で構成されています。米国雇用状況は米国企業の景況がリアルタイムに反映されており、個人消費にも影響を与えます。また、米連邦準備理事会(FRB)も結果から金利変更の判断材料とするくらい重要視されています。

 

雇用統計の中で特に重要視されるのは「非農業部門雇用者数」と「失業率」です。

非農業部門雇用者数

非農業部門雇用者数は、農業部門以外の産業で働く雇用者数のことで、農業以外の民間企業で支払われた給料を基に集計されています。

雇用者数は景気が後退するにつれ減少、景気の回復につれ増加する傾向があり、前月比の増減で景気の判断が行われます。

失業率

失業率は、失業者数を労働人口で割った数値(失業者÷労働人口×100)。前月比や過去からの推移を見て判断する指標です。

 

ADP雇用統計 ★★★★☆

米国の大手給与計算アウトソーシング会社のADP(Automatic Data Processing)社が持つデータを利用して、算出・公表される雇用に関する経済指標です。ADP雇用統計は、2006年から行われており、約50万社もの顧客(U.S. business clients)を対象にして、雇用者数動向を毎月算出しています。労働省が出す雇用統計より2営業日早く発表されるため、このADP雇用統計は非農業部門雇用者数の先行指標としてみられています。市場予想に対して上下しているかどうかで判断されます。

 

新規失業保険申請件数 ★★★☆☆

失業者が失業保険給付を新規に申請した件数を集計した指標です。この指標は、景気動向に連動して反応するとされており、景気の先行指数として採用されている。毎週木曜日の日本時間21時半(冬時間は22時半)に前週分が発表されます。

 

 

消費関連指数

 

小売売上高 ★★★★☆

小売業やサービス業の売り上げ動向を表す指標です。個人消費の動向を見るうえでとても重要な指標であり、景気回復の先行指標としても見られています。

米国小売売上高は. 米国GDPの約7割を占める個人支出のトレンドを把握することができることから、注目度が非常に高い指標となっています。前月比の増減で判断され、増加していれば景気は堅調、減少していれば景気は低迷と判断されます。為替相場への駅強度も大きい指標ですので、この指標も押さえておく必要があります。毎月第2週の日本時間21時半(冬時間は22時半)に発表されます。

 

消費者信頼感指数 ★★★☆☆

米国の民間非営利経済調査機関であるコンファレンスボードが、毎月5,000世帯を対象に消費者マインドを調査し指数化した経済指標です。現在と6か月後の景況や雇用状態をアンケート調査しています。消費者の直接の声を調査していることから個人消費の動向を把握するのに重要な指標となります。また調査対象世帯は5,000世帯ですので、ミシガン大学消費者信頼感指数の500世帯より多いのでこちらの方が注目度は高くなります。第4火曜日の日本時間23時(冬時間は0時)に発表されます。

 

ミシガン大学消費者信頼感指数 ★★★☆☆

ミシガン大学のサーベイ・リサーチセンターが実施する消費者マインドに関するアンケート結果を調査し指数化した経済指標です。

アンケート対象の世帯数はコンファレンスボードが調査する消費者信頼感指数より少なく、速報値で300世帯、確報値で500世帯です。世帯数が少ないのでブレは大きいが、消費者信頼感指数よりも発表期間が早いので、速報値は注目度が高くなります。速報値は第2金曜日、確報値は最終金曜日の日本時間22時55分(冬時間は23時55分)に発表されます。

 

個人所得・個人支出 ★★☆☆☆

商務省経済分析局が発表する米国在住の個人消費動向に関連した指標です。

個人所得は、収入合計から社会保険料を控除した可処分所得(手取り)を示した指標です。個人支出は、「耐久財」、「非耐久財」、「サービス」の3つのサービスで構成されている。毎月月末(GDP発表の翌営業日)の日本時間21時半(冬時間は10時半)に発表されます。

耐久財:自動車、家電、コンピュータなどの長期使用できる有形の製品。
非耐久財:食品、飲料、日用品などの使用期間の短い有形の製品。
サービス:航空、運送、外食などの無形の製品。

 

 

生産関連指数

鉱工業生産指数 ★★★☆☆

鉱業や製造業、公益業の生産動向を基準となる年を100として数値化した指標です。製造部門の生産性を判断するための重要な指標で、GDPとの相関性も高く、GDPと併せて見たい指標です。

米国の鉱工業生産は、毎月中旬に発表され同時に前月と3カ月前までの改定値が発表されます。また発表と同時に設備稼働率も発表されます。日本の鉱工業生産は、速報が翌月末、翌々月中旬に確報が設備稼働率と併せて発表されます。

 

耐久財受注 ★★★☆☆

製造業の耐久財(耐久年数3年以上)の景況を示した指標です。機械設備投資の先行指標なり、新規受注・出荷・在庫・受注残高などから構成されています。予測と実際の結果のギャップが大きく乖離がおこりやすい。また月々の変動幅も大きい指標として知られている。毎月下旬の日本時間21時半(冬時間は22時半)に発表される。

 

機械受注 ★☆☆☆☆

内閣府経済社会総合研究所が毎月公表している掲載指標です。主要機械製造業者を対象として、設備投資用の機械受注額を集計したものです。機械受注は、企業の実際の設備投資より6カ月から9カ月程度を先行している指標であり、設備投資関連銘柄の株価動向を考える上で重要な指標となります。この指標が大きく変動すれば、設備投資関連企業のみでなく、株式市場全体、そして日本経済全体を動かす要因となる指標となってくる場合もありますので、日本経済をみる指標として参考程度に見ておくと良いかもしれません。

 

 

物価指数

消費者物価指数(CPI) ★★★★☆

家計が購入する商品・サービス価格がどのように変化しているかを示す物価指数で、インフレ系の最重要指標の一つになります。各国労働統計局で発表されますが、その母数や対象物品には違いがあります。物価動向を判断する指標となりますので金融政策にも影響を及ぼす重要度の高い指数です。

都心部の消費者の消費支出構成をもとに、商品やサービスの品目毎に重みを付け、その変動を指数化しています。最近は、需要や季節で価格の変動が大きい食料品やエネルギー関連を除いた「コア指数」の動向が特に重要視されています。

 

生産者物価指数(PPI) ★★★☆☆

製造業者の商品・サービスの販売価格を調査した結果を示す物価指数で、消費者物価指数(CPI)同様のインフレ系指数です。こちらも食料品やエネルギー関連を除いた「コア指数」の動向が特に重要視されます。消費者物価指数(CPI)との相関性は高いですが、消費者物価指数(CPI)の方が重要視される傾向にあります。

 

輸入物価指数 ★★☆☆☆

海外からの輸入品の物価変動を2000年を100として指数化した指標です。消費者物価指数(CPI)・生産者物価指数(PPI)と同じ物価指数ですが、この指数は発表時期が早いので、先行指数として利用されます。ただし「輸入品限定」のため、消費者物価指数(CPI)・生産者物価指数(PPI)と相関性が高いというわけではありません。他の経済指標と同時に発表されることが多いので、この指標は参考程度として見ておけば良いと思います。

 

 

住宅関連指数

中古住宅販売件数 ★★★★☆

米国での住宅市場の動向を追う上で、住宅売買の約8割を占める中古住宅販売件数は住宅関連指数の中でも重要な位置づけとなります。公表される数値は、中古住宅のうち所有権の移転が完了した件数となります。この指標は先行性が高く景気が上昇基調であればこの指標は増加する傾向となります。市場予想とのギャップも出やすくサプライズ相場となることもありますので、注意しておきたい指標です。毎月下旬に発表されます。

 

中古住宅販売保留件数 ★★★☆☆

中古住宅販売保留件数は、中古住宅販売件数の有権移転が完了した件数に対し、成約は成立しているが所有権の移転が“未完了”の件数を表している。今後高確率で所有権の移転が行われるため先行指標として利用される。中古住宅販売件数よりは影響度は小さいが、この指標も相場を動かすきっかけとなりますので、注目しておきたい指標になります。毎月下旬に発表されます。

 

住宅着工件数 ★★★☆☆

月中に実際に着工された公共住宅を除く新築住宅戸数です。発表内容は、一戸建て・州極住宅などに分けた形態別や地域別に分類されています。一般的に住宅は家具や家電製品の購入などの個人消費などにもつながり、経済への波及効果が大きい指標ですので、景気動向への影響も大きい指標となります。毎月第3週に発表されます。

 

住宅建設許可件数 ★★★☆☆

住宅の着工前に申請が必要な地域にて許可書が発行された件数です。住宅着工件数の先行指標としてみられます。毎月第3週に発表されます。

 

新築住宅販売件数 ★★★☆☆

新築住宅の署名済みの販売件数です。全米の地域別でも統計され、販売価格も同時に発表されます。中古住宅販売件数同様に先行性が高く景気動向のサインとして見られますので、重要な指標となってきます。毎月下旬に発表されます。

 

S&Pケース・シラー住宅価格指数 ★★★☆☆

ファイサーブ社が算出しスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)社が発表する、全米主要10都市の一戸建て住宅相場の変動示す指数です。リピート・セールス・プライシング法と呼ばれる手法によって算出されています。米国の住宅価格動向を示す一般的な指標となります。毎月下旬の日本時間22時(冬時間は23時)に発表されます。

 

 

国内外指数

GDP(国内総生産) ★★★★★

GDP(Gross Domestic Product、国内総生産)は一定期間内(四半期、もしくは1年間)の国民の所得・生産勘定に基づき、国内で生み出された財とサービスの付加価値の総額を言います。誰でも一度は耳にしたことのある指標でしょう。

GDPは、「実質GDP」、「名目GDP」、「個人消費」、「設備投資」、「在住投資」、「在庫投資」、「政府支出」などの多くの項目から成っています。「名目GDP」は経済活動水準を市場価格で評価したもので、「実質GDP」は名目GDPから物価変動影響を除いたものになります。

一般的に、その国の成長率を表す場合には「実質GDP」のことを指しています。

 

このGDPは、経済成長や景気動向を総合的に判断できる指標ですので、中期的な景気動向を追うことができ、国の経済規模を知るためにも重要な指標となります。そのため、経済・市場へ与える影響も非常に高く投資を行っているなら押さえておくのは必須となる指標です。

速報値は四半期毎に発表され、初めに速報値、翌月に改定値、翌々月に確定値が発表されます。最も影響度が大きいのは最初に発表される速報値で、1月、4月、7月、10月が対象となり、それぞれの月の下旬に発表されます。

 

貿易収支 ★★★☆☆

政府と民間による商品・サービスの輸出と輸入を統計した指標です。貿易収支は経常収支の構成要因の一つです。貿易収支が良化すれば通貨価値は上昇し、悪化すれば下落します。貿易収支は相手国別に発表され、毎月上旬が発表日となります。

 

 

景況指数

ISM製造業景況指数 ★★★★☆

ISM(全米サプライマネジメント協会)が発表する、製造業の企業の購買担当役員へのアンケート結果を数値化した指標です。新規受注・生産・雇用・在庫などの10項目を前月比で「良化・同じ・悪化」の3択で回答します。それをインデックス化し加重平均した総合指数がISM製造業景況指数となります。50%が景気拡大/縮小の分岐点となります。

発表時期は毎月第1営業日と早いので、注目度はかなり高い指標となります。事前予想値とのギャップで大きく値動きすることがありますので、重要指標としてチェックしておいた方が良いと思います。

 

ISM非製造業景況指数 ★★★★☆

ISM(全米サプライマネジメント協会)が発表する、製造業を除く企業の購買担当役員へのアンケート結果を数値化した指標です。ISM製造業景況指数同様に、10項目の前月比の回答をインデックス化し加重平均した指標です。ISM製造業景況指数よりも浅い歴史であるが、最近の注目度は高く、ISM製造業景況指数同様に重要な指標とされています。発表時期は毎月第3営業日です。

 

フィラデルフィア連銀製造業業況指数 ★★★☆☆

フィラデルフィア連銀が発表する、フィラデルフィア地区(ペンシルベニア、ニュージャージー、デラウエア州)の製造業の景況感を表す景況指標です。

フィラデルフィア地区に限られますが、製造業の景況感を把握するために重要な指標で、ISMとの相関性も高い。毎月第3木曜日の日本時間23時(冬時間0時)に発表される。

 

NY連銀製造業景気指数 ★★☆☆☆

ニューヨーク連銀が発表する、NY州内の製造業の景況感を表す景況指標です。毎月15日に発表されるが、この指標よりも後に発表されるフィラデルフィア連銀製造業業況指数やISM製造業景況指標の方が注目度が高い。

同様の製造景況指数としての重要度は、ISM製造業景況指標>フィラデルフィア連銀製造業業況指数>NY連銀製造業景気指数、のようになっている。

 

景気先行指数 ★★★☆☆

米国の民間非営利経済調査機関であるコンファレンスボードが、すでに発表している10個の指標(株価、平均労働時間、失業保険申請件数、建築許可件数など)をもとにインデックス化した指標です。景気後退予測として重要視されており、景気後退懸念がある場合には注目度があがる。毎月20日に発表される。

 

シカゴ購買部協会景気指数 ★★☆☆☆

シカゴ購買部協会が発表する、シカゴ地区の製造業購買担当者へのアンケート結果を表した指標です。ISM製造業景況指標の前日に発表されるため、ISM製造業景況指標を予想するための指標としてみられる。毎月最終営業日に発表される。

 

IFO景況感指数 ★★☆☆☆

ドイツの非営利の公的研究機関のIFO経済研究所が、ドイツ企業の景況感を月次で公表する指標です。全独1万社を対象に調査を行っており、景気の先行指標としての注目度は高い。月次、翌月の中旬発表を行う。

 

ZEW景況感指数 ★★☆☆☆

ドイツZEW(欧州経済研究センター)が発表する、約350人の金融専門家への調査内容の数値を示した指標です。この指数は投資家やアナリストが調査対象のため、金融市場の影響を受けやすい傾向があります。経済の実態傾向を見る場合は、IFO景況感指数の方が良いです。

 

日銀短観 ★★☆☆☆

日本銀行が四半期ごとに発表している、企業活動の実態に対して調査をした指数です。

正式名称は、企業短期経済観測調査といいます。日本の経済指標の中では一番注目度が高い経済指標で為替相場の判断から日本株式の投資判断の材料としてもみられる指標です。

 

 

政策金利

政策金利(せいさくきんり、英: bank rate)とは、中央銀行が、一般の銀行(市中銀行)に融資する際の金利。

中央銀行の金融政策によって決められ、景気が良い場合には高く設定され、景気が悪い場合には低く設定される。これによって、景気が良い場合には預貯金やローンの金利が上がり、通貨の流通が抑えられる。景気が悪い場合には金利が低くなって、通貨の流通を促進する意味合いを持たせることになる。

 

 

FOMC政策金利 ★★★★★

米国の中央銀行であるFRB(Federal Reserve Board、連邦準備制度理事会)が定期的に開く会合をFOMC(Federal Open Market Committee、連邦公開市場委員会)という。相場を大きく動かすため、もっとも注目されている米国金融政策です。

約6週間ごとに年8回、ワシントンの理事会議室で2日にわたって開催される。最終日には、政策金利が発表され、議長の会見や声明文の発表が行われるのが一般的です。金利政策の内容や新たな利上げなどが予想される発言があった場合には、為替相場は大きく反応することとまります。発表時間は、日本時間15時15分(冬時間で16時15分)。

 

ECB政策金利 ★★★★☆

ユーロ圏全体の中央銀行ECB(European Central Bank)が6週間ごとに開催される政策理事会で決定される。構成員は、ECBの総裁、副総裁、専務理事の幹部に加え、19ヵ国の中央銀行総裁が輪番となり構成される。政策理事会終了後会見が開かれ、その日のうちに議事要旨も発表される。

 

日銀政策金利 ★★★☆☆

日本の中央銀行である日本銀行が定期的に開催される金融政策決定会合で決定される。年8回行われ、決定会合後に日銀総裁記者会見が行われる。また1週間後には主な意見が公表される。その後、翌月の会合の3営業日後に議事要旨が発表される。

 

BOE政策金利 ★★☆☆☆

英国の中央銀行BOE(Bank of England)でも同様に年8回、金融政策委員会が開催される。

 

 

経済指標まとめ

ざっと有名どころの経済指標を並べてみましたが、これでも結構多いですね。全部の経済指標を押さえることは難しいと思いますし、影響度が小さい経済指標は参考程度としてみるだけで良いと思います。投資スタイルにもよりますが、星4、星5とした経済指標のみを押さえておけば良いかと考えています。私もその程度しか気にしていません。米国雇用統計やFOMC、GDPなどの大きな経済指標発表前はポジションを減らしますし、場合によってはそのタイミングで超短期のスキャルピングで利益を狙う場合もあります。

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