【FXの魅力】手数料不要、スプレッドのみで「低コスト」

FX_スプレッドのみで低コスト FXの基礎

 

FX取引は手数料が不要です。その代り「スプレッド」という買値(Ask)と売値(Bid)で価格差が設けられています。実質この価格差が手数料となります。

 

FXでの「スプレッド」はとても「低コスト」です。外貨両替であれば5円以上もの開きがあり、外貨預金でも2円程度の価格差があります。

これがFXでは、1銭以下ととても「低コスト」で取引をすることができるのです。

 

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スプレッドとは

買値をAsk(アスク)、売値を(Bid)ビッドといい、この値差を「スプレッド」といいます。この値差が実質的な取引手数料となります。

 

買値と売値の2通りのレートを表示するスタイルは、2WAYプライス(ツーウェイプライス)と呼ばれます。

表示画面例(DMM.com証券
FX_スプレッド_2WAY

 

スプレッドの設定はFX会社により様々

このスプレッドはFX会社でそれぞれ独自に設定されており、FX会社によって様々です。また通貨ペアによっても変わってきます。

ドル円では、0.3銭が最安値水準で、0.3銭から1円程度が一般的なスプレッドになります。

通貨ペアの差は、流動性(取引量)によって変わってきます。多く取引されている流動性の高い通貨ペアはスプレッドが狭く、逆に流動性の低い通貨ペアはスプレッドが広く設定されています。

 

 

各社スプレッド

有名どころのFX会社のスプレッド一覧を並べます。

USD/JPY EUR/JPY GBD/JPY AUD/JPY NZD/JPY
DMM.com証券 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭
GMOクリック証券 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭
外為ジャパン 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭
ヒロセ通商 0.3銭 0.5銭 1.3銭 0.7銭 1.0銭
みんなのFX 0.3銭 0.4銭 0.9銭 0.6銭 1.0銭
楽天FX 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 3.9銭

(2018年8月時点)

 

スプレッドは変動する??

スプレッドは基本的に、上記表のように原則固定されています。

ただし、これは”原則”固定ですので相場状況によって変化するのが一般的となります。

相場急変時には固定ではなくなり一時的に幅が広がります。経済指標が発表された場合は、急な値動きをして不安定となりますので、スプレッドは広がったり、約定(取引成立)しにくかったりする場合もあります。

よって、FX会社が謳っている固定スプレッド幅のみで比較するのも難しいのが現状です。

初めは有名どころで開設し、FXの基本的なことを知ってから色々なFX会社を試してみるのが良いと思います。ちなみに、私は現在「DMM.com証券」をメインに取引しています。


変動スプレッドの場合は早朝の取引量が少ない時間帯は広がり、夕方以降の取引量が増える時間帯は狭いなどの状況に応じた変化をさせるようなスプレッド設定になっています。

 

それでも低コスト

上記のような変動リスクはありますが、それでもFXは他の取引方法に比べ低コストで行える外貨取引だと思います。

まずは小資金でFXのやり方を覚えるのも良いと思います。

 

さいごに

今回の記事では、FXの魅力である「低コスト」という点。手数料不要で狭い「スプレッド」のみで取引できるということについて記載しました。

「スプレッド」は各社各様ですが、一番身近なUSD/JPY(ドル円)取引を行うのであれば、有名どころのFX会社の固定スプレッドは、0.3銭とほぼ同じですので、そこで大きな差は生まれないと思います。

どちらかといえば使用感や反応スピードが重要になるかと思いますので、まずは開設してみて実際取引をしてみるのが良いと思います。

 

それでは、最後までご拝読ありがとうございました。

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