【FXの魅力】日中仕事でも大丈夫「平日24時間取引可能」

FX_24時間取引_00 FXの基礎

 

今回もFXの魅力について記載します。

午前9時から午後15時までと制限のある株式と違い、FXは土日以外を除き24時間取引が可能で、日中仕事がある方でも帰宅後チャートを見ながら、ゆっくりと自分のペースで取引をすることができます。

 

スポンサーリンク

なぜ24時間取引できるのか?

為替市場は土日を除けば一日中取引をすることができます。それは、それぞれの国の主要都市で為替を扱っているため、主戦場は順に変わっていきますが、どこかの国で取引があるためFX市場は24時間休むことなく稼働しています。

そのため、日中仕事がある方でも帰宅後に取引ができたり、ライフスタイルに合った取引をすることができます。

 

為替市場のタイムスケジュール

それでは、主要都市の為替市場のタイムスケジュールを見てみましょう。

FX_タイムスケジュール_01

為替市場はオセアニアから始まり、東京市場があるアジア→ロンドン市場があるヨーロッパ→ニューヨーク市場へ移り変わり、またオセアニアへ戻っていきます。

 

取引が活発な時間帯はチャンス

上述しましたように、為替市場は時間により主戦場を替えながら動いていきます。

この中で三大市場といわれている「東京市場」、「ロンドン市場」、「ニューヨーク市場」が主戦場となる時間帯が大きな値動きをする時間帯になります。

特に、「ロンドン市場」と「ニューヨーク市場」が重なる21時~3時頃は、取引参加者が最も多くなり取引が最も活発となります。

FX_タイムスケジュール_02

この時間帯は、取引量が増える分、値動きが大きくなりますので、大きな利益を狙うチャンスとなります。

ですので、日中仕事をしていても帰宅後にちょうど値動きが大きいところで取引をすることができます。

ヨーロッパ勢が参入してくる日本の夕方頃から、大きく値動きしトレンド変換が起こることも少なくありません。

 

その他の時間軸による値動き

 

決済などによる値動き

 

ロンドンフィキシング:日本時間25時(ロンドン時間16時)

金のスポット価格を値決め(フィキシング)することを指します。

ロンドン市場は金などの貴金属の現物取引で重要な位置を占める市場であり、ここで決定される金価格は世界的な金の価格指標となります。

金は通常”ドル建て”で取引されますので、ロンドンフィキシングにより、ドル資金の需給関係にも影響を与えることから、この時間帯に為替相場が大きく動くことがあります。

 

仲値(なかね):午前10時

仲値(なかね)とは、銀行などの金融機関が外国為替取引をする際の基準となるレートのことです。金融機関が毎朝9時55分の為替レートを参考に決定し、午前10時にレートを窓口に公示します。

刻一刻と動く為替レートを、どこかのタイミングでその日の取引レートとして決めようということで仲値という制度ができました。仲値で決定された取引レートは、余程の値動きがない限り、その日一日の間適用されます。

 

オプションカット:日本時間24時(NY時間23時)

“通貨オプション”の権利行使の最終的な締め切り時間のことを指し、カットオフタイムとも呼ばれます。”通貨オプション”とは、あらかじめ定められた期間や期日に、定められた価格で買う権利、または売る権利を売買する取引のことです。

 

五十日(ごとおび)

輸出入企業の決済が増える”5″、”10″が付く日を「五十日(ごとおび)」といい、値動きが大きくなる傾向があります。

 

期間の始まり終わり

週、月、四半期、年の始まりや終わりも、確定売買や新規売買の取引量が増えますので、値動きが大きくなる傾向にあります。

 

重要経済指標発表による値動き

ニューヨーク市場が始まる22時前後は、重要な経済指標の発表がされることが多く、重要度やサプライズ度により、一瞬で0.5銭から1円の値動きすることもあります。

経済指標については別記しますが、このような情報にも目を向けておくことが重要となります。

 

さいごに

今回は、FX取引の魅力である「24時間取引可能」という点にスポットを当てて記載しました。また、時間帯による値動きについても簡単に記載してみました。

為替市場は土日を除けば一日中取引をすることができますので、日中仕事がある方でも帰宅後に取引ができますので、自分のライフスタイルに合った時間で取引をすることが可能です。

 

それでは、最後までご拝読ありがとうございました。

おすすめ証券会社

DMM.com証券 国内口座数No.1


JFX株式会社 使いやすさNo.1




 

コメント

タイトルとURLをコピーしました