時価総額ランキング2018、時価総額が高い企業はここだ!

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どうも。今回は、企業の「時価総額」について簡単にまとめてみました。

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時価総額とは

時価総額とは、株価に発行済株式数を掛けたものであり、企業価値を評価する指標の一つです。時価総額が大きいということは、業績だけではなく将来の成長に対する期待も大きいことを意味します。

時価総額を知ることで、投資銘柄選定の判断にも役立ちます。

 

時価総額は、先ほど述べたように “株価” × “株式発行数” ですので、株価の変動に伴い時価総額も変動することになります。

よって、時価総額だけで企業規模を語れるということでもありません。

時価総額と流動性

時価総額と株価の値動きは大きく関係しています。

時価総額が大きいということは、株価の流動性低いということ。
すなわち、材料や期待による変動要因に対して、安定した値動きをするということになりますので、投資選定する中でリスクの小さい企業銘柄といえるでしょう。

その点も押さえた上で、銘柄選定をしていきましょう。

 

時価総額ランキング

さて、時価総額がどういう物かわかったところで、時価総額が大きい企業がどこなのか?

現時点(2018年6月15日)での、時価総額ランキングを並べてみました。

時価総額ランキング ベスト50

時価総額ランキング_20180615

やはり、「トヨタ自動車(7203)」強し!
売上高でもダントツで1位でしたが、時価総額でもダントツで1位です。

時価総額でみても「トヨタ自動車(7203)」は、株式投資するうえで絶対にチェックしておくべき銘柄ということがわかります。

 

<売上高ランキングはこちらの記事から>

売上高ランキングで見る企業実力(2018年最新)
今回は企業の状態を見るのに最もわかりやすい「売上高」について簡単に説明したいと思います。売上高を追っていくだけでも企業がどのような状況にあるのか見えてくることも、、、そんな重要指標「売上高」を見ていきましょう。2017年度の決算も出そろった

 

時価総額ランキング 業種別

売上高ランキングの時と同じく、上記時価総額ランキング50位を業種別にランキングしてみました。

時価総額ランキング_20180615_業種別

自動車1位、電気機器2位は、売上高と変わりませんね。

やはり今の日本企業を引っ張ているのは、車関連事業といえるでしょう。

 

まとめ

今回は、時価総額について、ランキングを交えながら簡単な記事にしてみました。
時価総額も重要な指標と思いますので、どのような企業が時価総額が高いのか、把握しておくことは、株式投資をする中でとても重要なことだと思います。
この時価総額も参考にして株式投資判断していただければ幸いです。

 

それでは、最後までご拝読ありがとうございました。


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